International Collaborative Human Resources Development Program in Asia to Foster Inclusive Mindsインクルーシブ・マインドを醸成するアジア地域国際協働人材育成
2021年度大学の世界展開力強化事業(B①:CAプラス)

2025年度後期 COIL型協働学習(オンライン)を64名が修了しました!

4フェーズの基礎コースであり、短期派遣の必須科目でもあるCOIL型協働学習。後期は、 “Fostering Diversity, Equity and Inclusion in Schools”をテーマとして、本学からは37人、連携4大学からは27人、合計64人がD&Iの基礎について学び、学生交流を行いました。本学の学生には単位が付与され、連携大学の学生には6大学のエグゼクティブがサインした修了証を受け取りました。

連携大学の参加者は以下の通りです。

長春大学 3名、韓国外国語大学 1名、カセサート大学 4名、インドネシア教育大学 19名

講義は本学だけでなく、連携大学の講師によっても、各国のD&I事情などに関連して幅広く行われました。

 

11月28日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
12月5日 広島大学の講師
12月12日 中国 北京師範大学の講師
12月19日 インドネシア教育大学の講師
1月9日  韓国 韓国外国語大学の講師11月28日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
1月16日 中国 長春大学の講師
1月23日 広島大学の講師、最終プレゼンテーション準備
1月30日 複数の国籍の学生でできたグループによる最終プレゼンテーション準備
2月6日 広島大学の講師(広島大学の学生のみ参加)

 

本コースに参加した本学生36人は、受講した後、本学の短期海外派遣(START)でアジア(インドネシア・タイの2ヵ国連続渡航)、アメリカ(アリゾナ州)、ヨーロッパ(リトアニア)、中東(エジプト)で短期渡航研修に参加しています。

D&IをテーマとしたSTARTインドネシア・タイコースでは、本プログラムを必修の事前講座として位置づけており、17名が参加しました。
また、インドネシア滞在中には、現地の参加学生に対してCOIL型協働学習の修了証を手渡しする機会があり、これまでオンラインで共にプレゼンテーションに取り組んできた仲間と対面で交流することができました。