4フェーズの基礎コースであり、短期派遣の必須科目でもあるCOIL型協働学習。前期は、 “Cultivating a Caring and Inclusive Society for All”をテーマとして、本学からは48人、連携5大学からは31人、合計79人がD&Iの基礎について学び、学生交流を行いました。本学の学生には単位が付与され、連携大学の学生には6大学のエグゼクティブがサインした修了証を受け取りました。
連携大学の参加者は以下の通りです。
北京師範大学 2名、長春大学 5名、韓国外国語大学 3名、カセサート大学 9名、インドネシア教育大学 12名
講義は本学だけでなく、連携大学の講師によっても、各国のD&I事情などに関連して幅広く行われました。
6月4日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
6月11日 アメリカ・ミネソタ州 セントクロード州立大学の講師 手話による講義
6月18日 タイ カセサート大学の講師
6月25日 中国 北京師範大学の講師
7月2日 広島大学の講師、最終プレゼンテーション準備
7月9日 インドネシア教育大学の講師
7月16日 複数の国籍の学生でできたグループによる最終プレゼンテーション準備
7月23日 複数の国籍の学生でできたグループによる最終プレゼンテーション
7月30日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
本コースに参加した本学生38人が、受講した後、本学の短期海外派遣(START)でアジア(韓国・中国・ベトナム)、アメリカ(アイダボ州)、ヨーロッパ(オーストリア)で研修に参加しています。
D&IをテーマにしたSTART韓国・中国コースは、本プログラムを必修の事前講座と位置づけ、10名が参加しています。
また、長春大学から参加した5名のうち1名は、上記START中国コースで参加学生として、北京で交流がありました。