4フェーズの基礎コースであり、短期派遣の必須科目でもあるCOIL型協働学習。後期は、“Fostering Diversity, Equity, and Inclusion in Shool”をテーマとして、本学からは28人、連携5大学からは22人、合計50人がD&Iの基礎について学び、学生交流を行いました。本学の学生には単位が付与され、連携大学の学生には6大学のエグゼクティブがサインした修了証を受け取りました。
連携大学の参加者は以下の通りです。
北京師範大学 1名、長春大学 3名、韓国外国語大学 5名、カセサート大学 4名、インドネシア教育大学 9名
講義は本学だけでなく、連携大学の講師によっても、各国のD&I事情などに関連して幅広く行われました。
11月29日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
12月06日 広島大学の講師(オーストラリア出身)
12月13日 中国 北京師範大学の講師
12月20日 インドネシア教育大学の講師
01月10日 広島大学の講師、最終プレゼンテーション準備
01月17日 中国 長春大学の講師
01月24日 韓国外国語大学の講師
01月31日 複数の国籍の学生でできたグループによる最終プレゼンテーション
02月07日 広島大学の講師 (広島大学の学生のみ参加)
本コースに参加した28人のほとんどが、受講した後、本学の短期海外派遣(START)でアジア、アメリカ、ヨーロッパで研修に参加しています。
特にD&IをテーマにしたSTARTインドネシア・タイコースは、本プログラムを必修の事前講座と位置づけ、14名が参加しています。
また、インドネシアから参加した10名のうち5名は、上記STARTプログラムの学生スタッフとして、現地で受入をしてくれました。